『ミルキー☆サブウェイ』初週末興収1.5億円超え!上映100館未満ながらも存在感

アニメ映画『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き』が公開から3日間で興行収入1億5100万円、動員10万9500人を記録し、週末の映画動員ランキングに初登場した。 この作品は2月6日(金)に全国の劇場で公開されたもので、元はYouTube総再生回数1.5億回を超えるショートアニメとして人気を博した「銀河特急 ミルキー☆サブウェイ」全12話を再編集し、新規シーンを追加した劇場版として上映されている。 興行通信社の集計では公開初週の週末観客動員数ランキングで上位に入り、46分と比較的短時間かつ上映劇場100館未満なからも他の新作と競合する存在感を示した。 劇場アニメ化にあたっては新規映像の挿入により物語の構成が強化されており、公開初日から満席が続出する劇場もあったとの報告もファンの間で盛り上がった。 公開後には入場者特典としてキャラクターたちの新エピソードを描いた「描き下ろしマンガ(全6種)」が配布され、キャストや制作スタッフが登壇する公開御礼舞台挨拶も下旬にかけて実施されるなど、興行展開が続いている。 ■銀河特急 ミルキー ☆ サブウェイとは 銀河道路交通法違反で逮捕された強化人間のチハルとサイボーグのマキナ。 同じタイミングで警察に捕まった、強化人間のアカネとカナタ、サイボーグのカートとマックスらクセのあるコンビを集め、警察官・リョーコが全員に課したのは、奉仕活動として惑星間走行列車・通称 ” ミルキー ☆ サブウェイ ” の清掃をすること。 簡単な任務だったはずが、突如暴走し始める ” ミルキー ☆ サブウェイ ” ! 車内で慌てふためくメンバーたちは、やがて大事件に巻き込まれていってしまう! 意図なし、主義なし、主張なし! ノリで乗り切る前代未聞のスペーストレインスペクタクル!!

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