法定利息の“約15倍”で会社役員の男性に金を貸し付ける契約したか 31歳男を出資法違反の疑いで逮捕

愛知県豊田市の男性に法定利息のおよそ15倍で金を貸し付ける契約をしたとして、警察は出資法違反の疑いで31歳の男を逮捕しました。 逮捕されたのは、自称・川崎市川崎区に住む職業不詳・幸地一徹容疑者(31)です。 警察によりますと、幸地容疑者は先月16日、JR三河安城駅前に停めた車の中で豊田市の会社役員の男性(67)に20万円を貸し付け、法定のおよそ15倍にあたる20万円の利息を受け取る契約をした疑いが持たれています。 今月9日に男性が警察に相談したことで発覚し、幸地容疑者が返済金を受け取りに来たところを警察官に緊急逮捕されました。 調べに対して「分からない。弁護士が来るまで話さない」と黙秘していて、警察は組織的な犯行とみて他に同様の被害がないか詳しく調べています。

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