「本物の映像がほしかった」13歳未満の少女に性的な映像を撮らせるなどしたか 広島市安佐南区に住むパートの男(37)を不同意わいせつなどの疑いで逮捕

SNSで知り合った13歳未満の少女に性的な映像を撮らせ、送らせるなどしたとして、広島県警は12日、広島市安佐南区に住むパートの男(37)を不同意わいせつや児童ポルノ法違反などの疑いで逮捕しました。 警察によりますと男は、おととし3月、SNSのメッセージ機能を使って13歳未満の少女に「アップじゃなくていいよ」などとメッセージを送り、性的な映像を送ることを要求。その後実際に少女に性的な姿の映像を撮らせて送らせるなどした疑いが持たれています。 ■「本物映像がほしかった…」 警察の調べに対して男は、「本物の映像がほしかった」と供述しているということです。 男と少女はSNSを通じて知り合ったということです。 警察は男の余罪など含め、詳しい事件のいきさつを調べています。

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