「車は運転したがアルコールは抜けていると思った」酒気帯び運転で横断歩道の前で停車していた車に追突した疑い 無職の男(40)を逮捕

鳥取市の県道で酒気帯び運転をして追突事故を起こしたとして、鳥取市に住む男(40)が13日、鳥取警察署に逮捕されました。 道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで逮捕されたのは、鳥取市古海に住む無職の男(40)です。 警察によりますと、男は13日午前10時55分ごろ、鳥取市湖山町北2丁目近くの県道で軽乗用車を酒気帯び状態で運転し、信号のない交差点の横断歩道の前で停車していた前の軽乗用車に追突したということです。 追突された車を運転していた56歳の男性が「追突事故にあった」という旨の110番通報し、駆けつけた警察官が男が酒臭いことに気づいて呼気検査を行ったところ、基準値の約2倍である0.33ミリグラムのアルコールが検出されたため現行犯逮捕しました。 調べに対し男は「車は運転したがアルコールは抜けていると思った」と容疑を否認しています。 追突された車を運転していた56歳の男性は、軽傷見込みだということです。 警察が男の飲酒先や飲酒量、詳しい事故原因などを調べています。

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