恐喝の疑いで逮捕の24歳巡査を停職3か月懲戒処分…巡査は17日付で依願退職 福島

20代の男性から50万円を脅し取ったとして、いわき中央警察署の署員が停職3か月の懲戒処分を受けました。 停職3か月の懲戒処分を受けたのはいわき中央警察署に勤務する24歳の巡査で、去年7月、私的な交際トラブルを巡って、20代の男性に、「謝罪だけでは足りない、慰謝料か勤務先に話して今後を任せるか」などと電話やメッセージで脅迫し、現金50万円を振り込ませて脅し取ったということです。 巡査は先月に恐喝の疑いで逮捕、今月6日に起訴されていました。 県警の森末治本部長は「被害者をはじめ県民に深くお詫び申し上げます。再発防止と信頼回復に全力を尽くしてまいります」とコメントしています。 巡査は17日付けで依願退職しています。

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