死亡ひき逃げ事件の直前に…車のフロントガラスをバットで叩き割り逃げ出した男性を暴行か 男を再逮捕

去年11月、大阪府藤井寺市で起きた死亡ひき逃げ事件で逮捕・起訴された男が、直前に20代の男性に暴行を加え、大ケガをさせたとして再逮捕されました。 再逮捕されたのは、無職の山内瞭斗(あきと)容疑者(21)で、去年11月、大阪府東大阪市の路上で、20代の男性が乗る車を集団で取り囲み、バットで頭を殴るなどして、大ケガをさせた疑いなどがもたれています。 山内容疑者らは、何らかの理由でトラブルとなっていた男性の車を20人以上で取り囲み、バットでフロントガラスをたたき割るなどした上、男性が車外に逃げ出したところを暴行したとみられています。 事件の約20分後、山内容疑者は藤井寺市で赤信号を無視して別の車と衝突し、運転していた男性を死亡させるひき逃げ事件を起こし、逮捕・起訴されていました。 警察は山内容疑者の認否を明らかにしていませんが、傷害事件の現場から逃げるため危険な運転をしたとみて捜査しています。

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