【ネタバレ】「相棒」“町一番の嫌われ者”に悲しき結末…事件の真相に涙

ドラマ「相棒season24」(テレビ朝日系・毎週水曜よる9時~)の第16話「町一番の嫌われ者」が、18日に放送された。“町一番の嫌われ者”でトラブルメーカーの女性が殺害された事件を追う特命係の杉下右京(水谷豊)と亀山薫(寺脇康文)が見つけた真実は、悲しみと切なさにあふれたものだった……。SNS上では「またせつない話だった」「相棒がたまにやるエグ話のひとつかも」「今週も最後泣けた」「観終わって心にズシンとのしかかるような回だったなぁ」といった声でにぎわった。(以下、第16話の内容に触れています) 公園で、佐藤淳子(横山めぐみ)という女性の遺体が発見された。争った跡があり、他殺の可能性が高いと知った右京と薫は捜査を開始。淳子は、近くの調田テニスクラブのコートを熱心にのぞき見して嫌がられたり、ゴミを拾いながらゴミバサミで周囲を威嚇したり、公園で子どもを怒鳴り散らしたりと、近所の評判は最悪。しかも、住んでいる家は足の踏み場もないゴミ屋敷だった。

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