ニセ“ボンドロシール”販売か 母親が通報 男2人逮捕 埼玉・戸田市

埼玉県戸田市の駅前の歩道で偽物のボンボンドロップシールを販売したとして、男2人が逮捕されました。 逮捕された大谷圭太容疑者と工藤弘美容疑者は今年1月、戸田市の戸田公園駅前の歩道で偽物のボンボンドロップシールおよそ200枚を販売した疑いがもたれています。2人は駅前の歩道でディズニーやサンリオなどのキャラクターの偽物のボンボンドロップシールを並べ1枚税込み700円で販売していたということです。 子供が偽物のシールを買ってきたと母親が交番に通報したことで事件が発覚しました。 母親は台紙の後ろの説明文が中国語で書かれていたことから偽物だと気付いたということです。 目撃した人 「この高さくらいにいっぱい並んでて、たくさんシールが並んでる感じでした」 警察は2人の認否を明らかにしていませんが、ほかにも偽物のシールを買った人がいるとみて調べています。

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