大阪の交番の窓ガラスを蹴破る 容疑で自称40代の男を逮捕

交番の窓ガラスを蹴破ったとして、大阪府警曽根崎署は18日、器物損壊の疑いで、住居、氏名不詳の自称40代の男を現行犯逮捕した。調べに対し「言いたくありません」と話しているという。 逮捕容疑は18日午後7時ごろ、大阪市北区天神橋の曽根崎署天神橋五丁目交番で、片開きドアの窓ガラスを右足で蹴り、割ったとしている。 同署によると、男は犯行前、2度にわたり交番から110番。「道を教えてほしい」「いつまで待たせるんだ」などと伝えていた。 犯行後、署員が近くの商店街を歩いていた男を発見。男は当時酒に酔っていた。

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