無免許運転疑い、58歳の男を現行犯逮捕 第二神明道路で速度超過、停止求められ発覚 18年前に免許取り消し

無免許で車を運転したとして、兵庫県警高速隊は19日、道交法違反(無免許運転)の疑いで、同県加古川市の内装業の男(58)を現行犯逮捕した。男は約18年前から無免許だという。 逮捕容疑は同日午後4時半ごろ、神戸市西区玉津町水谷の第二神明道路西行き車線で、無免許で乗用車を運転した疑い。調べに容疑を認めているという。 高速隊によると、男は速度の出し過ぎで停止を求められ、無免許であることを隊員に告げたという。男は2008年3月に免許取り消し処分を受けていた。乗用車は本人名義だという。

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