飲食店で男性に暴行加え“全治560日”のケガをさせたか 男3人逮捕 東京・中野区

東京・中野区の飲食店で40代の男性に暴行を加え全治560日ものケガをさせたとして、男3人が逮捕されました。 警視庁によりますと、二本柳大和容疑者、斉藤こと小高裕樹容疑者と、光岡元気容疑者の3人は2024年3月、中野区の飲食店で40代の男性の顔を殴るなどして、ケガをさせた疑いがもたれています。 男性は急性硬膜下血腫で全治560日の重傷を負い、記憶障害を併発して、現在もリハビリ中だということです。 3人と男性には面識があり、光岡容疑者が経営する飲食店に勤務する女性をめぐってトラブルになっていたとみられています。 調べに対し、3人はいずれも容疑を否認しているということです。

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