広島、羽月内野手との契約解除 「ゾンビたばこ」で起訴―プロ野球

広島は25日、「ゾンビたばこ」などと呼ばれる指定薬物エトミデートを使用したとして逮捕、起訴された羽月隆太郎内野手(25)との契約を24日に解除したと発表した。 「事実確認し極めて重大な事案であると受け止め、契約を解除した」と説明した。 起訴状によると、羽月内野手は昨年12月16日ごろ、広島市の自宅で若干量のエトミデートを気化させて吸引したとされる。逮捕された当初は容疑を否認していたが、その後使用を認める供述に転じた。医薬品医療機器法違反の罪で今月17日に起訴され、保釈が認められた。 新井貴浩監督は球団を通じ、「監督として非常に責任を感じている。チーム全体で改めて事の重大さを自覚し、信頼回復に努めていく」との談話を出した。

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