入院患者の顔を殴りケガをさせた疑い 准看護師を逮捕「殴っていません」容疑を否認 患者「カーテンの開け閉めでもめた」北九州市

去年7月に北九州市の病院で、入院中の患者の顔を殴りケガをさせたとして25日、38歳の准看護師の女が逮捕されました。「私は殴っていません」と容疑を否認しています。 傷害の疑いで逮捕されたのは、北九州市の准看護師、谷村さくら容疑者(38)です。 警察によりますと、谷村容疑者は去年7月、北九州市小倉北区貴船町の病院で、入院中の当時90歳の女性患者の顔を殴り、足を蹴る暴行を加え、鼻の骨を折るなどのケガをさせた疑いです。 女性の親族が「病院の看護師から暴行を受け、ケガをした」と警察に相談していました。 当時、病室はケガをした女性患者のほか、2人が入院していて、患者同士はカーテンで仕切られていました。 女性患者は、看護師と「カーテンの開け閉めに関してもめた」と話をしているということです。 警察の取り調べに対し、谷村容疑者は「私は殴っていません」と容疑を否認しています。

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