酒気帯びで軽トラを運転中に車線変更しようとして別の車に接触 自称・会社員の男(66)を現行犯逮捕 鳥取県倉吉市

鳥取県警倉吉警察署は、25日、倉吉市の県道で酒気を帯びた状態で軽トラックを運転し、ほかの車に接触する事故を起こしたとして、自称・会社員の男を現行犯逮捕しました。 酒気帯び運転の疑いで逮捕されたのは、いずれも自称で倉吉市に住む会社員の男(66)です。 警察によりますと、男は25日午後7時45分ごろ、倉吉市内の片側二車線の県道で、酒気を帯びた状態にもかかわらず軽トラックを運転。右側に車線変更しようとした際、その車線を走っていた乗用車と接触する事故を起こした疑いが持たれています。 相手の男性ドライバーが110番通報し、駆けつけた警察官が呼気検査をしたところ、男から基準値を超える呼気1リットル当たり0.15ミリグラムのアルコールが検出されたため現行犯逮捕しました。 2人にけがはありませんでした。 調べに対し男は「飲酒運転したことに間違いありません」と容疑を認めているということです。 警察が飲酒先や飲酒量、事故の原因などを詳しく調べています。

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