京都市東山区の建仁寺で、境内に設置された立て看板などが壊された事件で、東山署は26日、器物損壊の疑いで、名古屋市西区、会社員の男(30)を逮捕した。 逮捕容疑は昨年12月30日午前2時5〜10分ごろ、同寺北門付近のアルミ製立て看板(高さ約1・2メートル)を蹴って壊し、続けて開山堂前に設置された木製の柵を蹴り、柵の開閉に使用する木製のかんぬきを折った疑い。 同署によると、男は同区内の実家に帰省中だった。当時は酒に酔っていたとして、「覚えていません」と容疑を否認しているという。
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京都市東山区の建仁寺で、境内に設置された立て看板などが壊された事件で、東山署は26日、器物損壊の疑いで、名古屋市西区、会社員の男(30)を逮捕した。 逮捕容疑は昨年12月30日午前2時5〜10分ごろ、同寺北門付近のアルミ製立て看板(高さ約1・2メートル)を蹴って壊し、続けて開山堂前に設置された木製の柵を蹴り、柵の開閉に使用する木製のかんぬきを折った疑い。 同署によると、男は同区内の実家に帰省中だった。当時は酒に酔っていたとして、「覚えていません」と容疑を否認しているという。