2025年11月、酒気帯び運転の疑いで逮捕されていた非常勤講師の女性が停職処分を受けました。 県立学校に勤務していた68歳の非常勤講師の女性は、2025年11月、国東市内で車を運転。 警察官からアルコール検知を受けたところ、吐いた息1リットルあたり0.71ミリグラムのアルコールが検出されたとして逮捕され、罰金50万円の略式命令を受けていました。 県教委は、この女性講師を26日付けで停職1か月の処分にしました。 本来は停職6カ月相当ですが、今年度で契約が終わり来年度は結ばないということです。 県教委は「不祥事の根絶に向けて改めて教職員に指導する」としています。