詐欺G「1日に複数名義クレカで100万円以上購入」郵便局の関与捜査

他人名義のクレジットカードを使用し、転売目的で大量のレターパックが購入された事件で、詐欺グループのメンバーらが福岡市内の郵便局で、「1日に複数の名義のカードを使い分けて、100万円以上購入することもあった」と話していたことがわかりました。 この事件では株の投資名目でクレジットカードなどをだまし取ったとして、男4人が逮捕・起訴されています。 また、警察は25日、他人名義のカードで購入されたレターパックと知りながら1162枚を買い取り、犯罪収益を受け取ったとして、古物店「大黒屋」の元店長2人を逮捕し、レターパックを売却した福岡市早良区の福岡城西郵便局を家宅捜索しました。 捜査関係者によりますと、詐欺グループのメンバーらはこの郵便局の利用頻度について、「1日に複数の名義のカードを使い分けて100万円以上購入することもあった」と話したということです。 この郵便局はおよそ10か月間で、6千万円相当のレターパックなどを詐欺グループに売ったとみられ、警察が事件への関与の有無を調べています。

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