ラブホテルに無銭宿泊 小銭しかないのにハッシュドポテトなど食べた42歳無職の男を逮捕 静岡市

静岡中央警察署は26日、静岡市葵区のホテルで無銭宿泊した詐欺の疑い(約2万1000円)で住居不定・無職の42歳男を現行犯逮捕した。 男は25日~26日にかけて、所持金が小銭しかなかったにも関わらず、ラブホテルにひとりで宿泊した疑いが持たれている。警察によると男は、ホテルの部屋に備え付けられている食べ物や飲料のほか、ハッシュドポテトも注文して食べた。その後、従業員から「無銭宿泊の男がいる」と警察に通報があり、26日午後5時ごろ、男は駆け付けた警察官に逮捕された。警察の調べに対し男は「間違いありません」と容疑を認めていて、警察が動機など捜査を進めている。

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