敦賀市内で酒酔い運転か 巡査部長を懲戒免職、警視庁 原発警備で福井県警へ派遣 敦賀区検が略式命令請求 車両窃盗の疑いは不起訴に

原発警備のために県内に派遣されていた際に酒を飲んで車を運転したとして、警視庁の40代の巡査部長が懲戒免職となりました。 懲戒免職となったのは、警視庁の第9機動隊所属の神保亨巡査部長(41)です。警察や検察によりますと、神保巡査部長は去年12月24日深夜、敦賀市清水町の市道で酒を飲んだにも関わらず乗用車を運転したとして、福井県警に酒酔い運転の疑いで逮捕されていました。 神保巡査部長は当時、福井県警原子力施設警備隊に派遣されていて、その後の警察の捜査で運転していた車は他人名義のものだったことから、窃盗の疑いで追送致されていました。 敦賀区検は27日付で、酒酔い運転については裁判所に略式命令を請求し、窃盗については事案の性質や関係証拠などをもとに不起訴処分としました。

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