水戸ネイリスト女性殺害事件 男をストーカー疑いで再逮捕 車にも発信機 茨城県警

水戸市でネイリストの女性を殺害したとして逮捕・送検された男が女性の車に位置情報が分かる発信機を取り付けるなどストーカー行為をしたとして再逮捕されました。 大内拓実容疑者(28)は去年12月、水戸市内のアパートで元交際相手の小松本遥さん(31)の車に位置情報が分かる発信機を付けるなど、ストーカー行為をした疑いが持たれています。 警察によりますと、大内容疑者は小松本さんが殺害された大みそかの3日前から合わせて4回にわたり、毎日、小松本さんのアパート周辺を数分間うろついていたということです。 また、12月27日の朝に位置情報が分かる発信機の仕込まれたぬいぐるみが小松本さんの実家に置かれていて、その日の夕方には小松本さんのアパートに保管されていたということです。 車に付いていた発信機は、ぬいぐるみに入っていた発信機と同じものでした。 警察は、大内容疑者がぬいぐるみの発信機から小松本さんのアパートを特定し、その後、車に取り付けた発信機から小松本さんの行動を確認していたとみています。 大内容疑者は取り調べに対し、黙秘しているということです。

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