国道で対向車線はみだしたトラックが衝突、軽トラック同乗の女性が死亡 トラック運転の男(57)を現行犯逮捕 愛媛・四国中央市

きのう、愛媛県四国中央市の国道で車3台がからむ事故があり、軽トラックに乗っていた女性が死亡しました。 事故があったのは四国中央市土居町の国道11号です。 警察によりますと、きのう午後2時40分頃、新居浜方面に向かって走行していた準中型トラックが対向車線にはみ出し、軽トラックと衝突。そこに後続の軽貨物自動車が衝突しました。 この事故で、軽トラックに乗っていた土居町津根の山内加子さん(77)が全身を強く打ち、病院に搬送されましたが、およそ2時間後に死亡しました。 軽トラックを運転していた78歳の男性と、軽貨物自動車を運転していた58歳の女性は、命に別状ないということです。 警察はトラックを運転していた土居町入野の建設業、加藤芳彦容疑者(57)を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しています。 調べに対し加藤容疑者は「私が悪いので弁解することはありません」と話していて、警察が詳しい状況を調べています。

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