近隣住民を路上で押し倒したか 傷害容疑で52歳逮捕、相手の高齢男性は死亡 浦安

浦安署は2日、近隣住民の高齢男性に重傷を負わせたとして傷害の疑いで浦安市、自称会社員の男(52)を逮捕した。この高齢男性は搬送先の病院で死亡が確認された。同署は容疑を傷害致死に切り替えて詳しい経緯などを調べる。 逮捕容疑は1日午後3時50分ごろ、自宅近くの同市の路上で、韓国籍で無職の男性(84)=同市=を押し倒し、外傷性くも膜下出血などの重傷を負わせた疑い。 同署によると、容疑者は「体はぶつかったが、押し倒してはいない」などと供述している。2人に面識はなかったとみられる。同署は何らかの理由で男性が容疑者宅を訪れ、トラブルになったとみている。近隣住民が「人が倒れている」と119番通報。防犯カメラ映像などの捜査から容疑が浮上した。

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