トラブルだらけのグラミー賞歌手 逮捕映像の公開差し止めを要請 一時停止無視に走行車線も守らず

シンガー・ソングライターのジャスティン・ティンバーレイクが、2024年の逮捕時に撮影されたボディカメラ映像公開の差し止めを求め、法的措置を取った。同年6月にニューヨークのサッグ・ハーバーを運転中、一時停止標識で停止せず、走行車線も守っていなかったとして警察に止められ、逮捕されるに至ったジャスティンの当時の映像が公開されることを弁護団が阻止しようとしている。 ニューヨーク・ポスト紙によれば、弁護団は情報公開法(FOIA)に基づく開示請求を受け、映像が公開されるのを阻止しようとして法的措置に踏み切ったという。申請書には、ジャスティンが「警察との路上でのやり取りの最中に極めて脆弱な状態」にあり、「外見、態度、話し方、行動といった親密な詳細」が収められているとされているようだ。 ジャスティンは当時、司法取引に応じ、25時間から40時間の社会奉仕活動およびニューヨーク州での運転免許90日間停止を命じられていた。 (BANG Media International/よろず~ニュース)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする