高級ブランド品の偽物を販売目的で所持したとして、滋賀県警生活環境課と彦根署などは4日、商標法違反の疑いで、大阪市中央区、無職の男(79)ら50〜70代の男4人を再逮捕した。県警は認否を明らかにしていない。 4人の再逮捕容疑は、氏名不詳者らと共謀し、昨年11月12日、大阪市内のテナントビル2カ所で、「ルイ・ヴィトン」や「シャネル」などに酷似したバッグや財布、アクセサリーなど計約2千点を販売目的で所持し、商標権を侵害した疑い。 4人は2月12日、滋賀県内の女性らにインターネットのフリーマーケットサイトで偽ブランド品を販売したとして、県警に商標法違反容疑で逮捕されていた。