マグワイア、ギリシャでの暴行事件で15カ月の執行猶予付き判決…本人は控訴の意向

マンチェスター・ユナイテッドに所属するイングランド代表DFハリー・マグワイアは、ギリシャの裁判所から15カ月の執行猶予付きの判決を受けたようだ。4日、イギリスメディア『BBC』が報じている。 2020年8月、マグワイアはギリシャのミコノス島を訪れた際に、バーの外で観光客と口論に発展。その際、事態に介入した警察に反発し暴言・暴行をしたとして逮捕されていた。同年に軽度の暴行、逮捕抵抗、贈賄未遂の容疑で起訴されたマグワイアは、21カ月10日の執行猶予付きの判決を受けていた。 同選手はこの判決を不服として控訴。2023年から2025年にかけての4度の再審を延期されていたことが明らかになっていたが、今回改めて15カ月の執行猶予付きの判決が下されることになった。 なお、『BBC』によると、マグワイアは一貫して容疑を否認しており、最高裁に控訴する予定だと伝えられている。

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