米沢市のカッター切りつけも自作自演 理学療法士の男を業務妨害で逮捕 山形県内で事件の狂言つづく

業務妨害の疑いで逮捕されたのは、米沢市矢来二丁目に住む理学療法士の男(31)です。※画像は発生当時のもの 警察によりますと、男は今年1月20日の午後0時45分ごろ、米沢市本町一丁目にある空き家の敷地内から自身のスマートフォンで110番通報をしました。 そして、対応した警察官に対して「荷物を取っているときに、後ろから急にカッターみたいなもので首などを切りつけられた。犯人はすぐに逃げていった」などと、嘘の事実を話した疑いが持たれています。 この通報を受け、警察は傷害事件として現場の鑑識活動や犯人の捜索、交通検問を行ったほか、近くの小学校の登下校時間帯に警戒活動を実施しました。 男は通報時から1月28日の午後4時ごろまでの長期間にわたり、警察官の正常な業務の遂行を妨害したとされています。 その後の捜査の結果、被害は男の虚偽だったことが判明し、警察は本日午前7時51分に男を通常逮捕しました。

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