投資詐欺の被害金が入った凍結口座に強制執行かける手口で銀行から約1億2800万円を騙し取ったか 会社社長ら5人を逮捕 警視庁

凍結された銀行口座の名義会社に貸付金があるとするウソの内容で公正証書を作り、銀行から1億2000万円あまりを騙し取ったとして、会社社長ら5人が逮捕されました。 詐欺などの疑いで逮捕されたのは、飲食店運営会社「鎌倉ハム販売」元代表の山崎弘也容疑者(44)とコンサルティング会社「スタッシュキャッシュ」の社長らあわせて5人です。 5人は2024年「スタッシュキャッシュ」が「鎌倉ハム販売」に1億5000万円の貸付金があるとするウソの内容で公正証書を作成し、凍結された「鎌倉ハム販売」の銀行口座に強制執行をかけるなどして、およそ1億2800万円を騙し取った疑いがもたれています。 「鎌倉ハム販売」の口座は、詐欺グループによるSNS型投資詐欺の被害金が入金されていたとして、2023年11月に銀行から凍結されていました。 警視庁は山崎容疑者らの認否を明らかにしていません。 「スタッシュキャッシュ」は凍結された銀行口座から現金をだまし取る同様な手口を繰り返し、あわせて2億円ほどを騙し取っていたとみられ警視庁が実態解明を進めています。

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