「SNSを通じて闇バイトに応募した」”地面師”グループ・司法書士ら逮捕の事件 新たに逮捕の50歳の男が説明「報酬目的で関わったか」

大阪・道頓堀の土地をめぐり”地面師”グループとみられる男らが逮捕された事件。 新たに逮捕された男が、報酬目的の”闇バイト”で事件に関わったとみられることがわかりました。 司法書士の松本稜平容疑者(34)ら男3人はおととし、大阪市中央区道頓堀の土地の所有者になりすまし、不正に登記を書き換えた疑いなどがもたれています。 警察によると、松本容疑者は偽の臨時株主総会の議事録などを法務局に提出。 4日、新たに逮捕された無職の間仲貴博容疑者(50)が「道頓堀の土地を所有する不動産会社の代表に就いた」とする虚偽の登記申請をしていたということです。 その後の取材で、調べに対し間仲容疑者は「SNSを通じて闇バイトに応募した」という趣旨の説明をしていることが分かりました。 3人は容疑を認めていて、警察が事件の実態解明を進めています。 (関西テレビ「newsランナー」 2026年3月5日放送)

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