勤務先の小学校で盗撮など 32歳の教諭の男を懲戒免職 岐阜県教育委員会

勤務していた大垣市の公立小学校で盗撮行為などをして逮捕、起訴された男性教諭(32)について、岐阜県教育委員会は5日付で、懲戒免職処分にしたと発表しました。 県教育委員会によりますと、男性教諭は2024年5月、学校内で内科検診を受けていた複数の女子児童をACアダプターを模した小型カメラで盗撮していました。県教育委員会の聞き取りに対して、男性教諭はこれらの行為を認め、「児童や学校関係者の信頼を裏切ってしまい、大変申し訳ない」と話したということです。男性教諭は性的姿態撮影処罰法違反などの罪で起訴されたほか、少女に性的な画像を送信するよう要求した疑いなどで逮捕されています。 なお、大垣市教育委員会はこの盗撮事件を受けて、2月、市内の28の小中学校、義務教育学校に盗撮カメラを発見する探知機を導入しました。

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