【イラン攻撃】アメリカとロシアを同じ基準で批判できない国際社会の「現実」/倉山満

―[言論ストロングスタイル]― 2月28日、米イスラエル両国によるイラン攻撃が発表され、トランプ大統領は最高指導者であるハメネイ師の死亡を明らかにした。これを受けた「なぜ米国やイスラエルをロシアと同列に批判しないのか」との声に対し「答えは単純明快」と語るのは憲政史研究家の倉山満氏だ。個人の道徳基準を当てはめられない国際社会の実情と、問題の核心たる主権国家間の力学について倉山氏が読み解く(以下、憲政史研究家・倉山満氏による寄稿)。

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