なにわ男子の大西流星(24)とtimelesz原嘉孝(30)が7日、都内で、この日スタートのダブル主演ドラマ「WOWOW×東海テレビ 共同制作連続ドラマ 横浜ネイバーズ Season2」(土曜午後10時)の完成報告会に登壇した。 大西演じる「山下町の名探偵」の異名を持つニートの青年・小柳龍一(通称ロン)が、原演じる兄貴分の捜査一課の刑事・岩清水欽太(通称欽ちゃん)らと協力して難事件に挑むクライムサスペンス。 大西は「先週Season1が終わったばかりで、まさか次の週から2が始まるという。よりスケールが大きくなって、サスペンス感が増して、ヒヤヒヤ、ハラハラするシーンが増えると思います」。Season2では、ロンが逮捕されてしまう。「これまでの、捕まえるために協力する立場から急展開。複雑な気持ちですし、まさかロンが…」とネタバレしかけると、原から「これ以上は言うな…!」と止められた。 Season1のクランクアップ翌日からSeason2の撮影が始まった。2年後という設定のため、出演者たちはそれぞれ髪形などに変化をつけたという。大西は「みんな美容室行ってイメチェンしてきて『髪切った?』って。夏休み明けみたいだった」と振り返った。 スリリングな展開の今作だが、自身の人生のテーマは「全力でのんき」だという。「かたくなったら自分の良さが消えていく。大きな舞台でも、『緊張する』って言ったら緊張しちゃうから『楽しみ』って言うようにしている」と心がけを明かした。 すると隣の原が「さっきも本番前に恋人つなぎしてきたんですよ。イエーイ!みたいな」と暴露。大西は「今、緊張してます? 」とその場で原の手を握り、前後にぶんぶん振った。原は「こういうふうにやってくるんですよ。和やかになりますよね、流星がいると」と明るさに感謝していた。 平祐奈(27)、蓮仏美沙子(35)、萩原聖人(54)も出席した。