「大きなけがはしてないと思い立ち去った」道路を横断中の男性を車ではねて逃走 ひき逃げの疑いで77歳男を逮捕 札幌市東区

2月、札幌市東区の交差点で、53歳の男性を乗用車ではね、その場から逃げたとして、77歳の男が逮捕されました。 過失運転傷害とひき逃げの疑いで逮捕されたのは、札幌市白石区に住む契約社員、神内一廣容疑者(77)です。 神内容疑者は、2月26日夕方、札幌市東区北34条東20丁目の交差点で、道路を渡っていた53歳の男性をはね、その場から逃走した疑いが持たれています。 男性は左腕を骨折するなどのけがをしました。命に別状はありません。 警察によりますと、神内容疑者は帰宅途中で、市道から札幌新道に右折したところ、右から歩いてきた男性をはね、その場から逃走したということです。 事故を目撃した人が「歩行者がひき逃げにあった」と警察に通報、防犯カメラの捜査などから神内容疑者が浮上し、6日夜、逮捕に至りました。 取り調べに対し、神内容疑者は「ぶつかったのが人だとわかった。大きなけがはしていないと思い立ち去ってしまった」と容疑を認めているということです。

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