熱海土石流 盛り土の土地の前所有者の男(75) 新型コロナに関する協力金詐欺容疑で再逮捕(静岡)

5年前の熱海市の土石流災害で崩落した盛り土の土地の前所有者が新型コロナに関する協力金をだまし取ったとして7日、再逮捕されました。 詐欺の疑いで再逮捕されたのは、神奈川県小田原市の会社役員の男(75)です。 警察によりますと、男は5年前の4月、当時経営していたライブハウスが、すでに閉店していたにも関わらず神奈川県に虚偽の申請をし、新型コロナに関する協力金およそ370万円をだまし取った疑いがもたれています。 男は、熱海市の土石流災害で崩落の起点とされている“盛り土”があった土地の前の所有者で、この捜査の過程で詐欺事件が発覚し2月、逮捕されていました。 警察は男の認否を明らかにしていません。

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