熱海土石流の起点の前土地所有者 新型コロナ対策金めぐる詐欺容疑で再逮捕

新型コロナ対策の協力金をだまし取った疑いで男女2人が再逮捕されました。男は熱海の土石流で起点となった土地の前の所有者です。 詐欺の疑いで再逮捕されたのは神奈川県小田原市の会社役員で75歳の男と、神奈川県綾瀬市の警備員で57歳の女の合わせて2人です。 静岡県警によりますと男は2021年従業員だった女と共謀して、経営していたライブハウスが閉店していたのに神奈川県に対して新型コロナ対策の協力金を申請し、合わせて約370万円をだまし取った疑いが持たれています。 詐欺容疑での2人の逮捕は2月に続いてです。 男は熱海土石流災害で崩落の起点となった土地の前の所有者で、業務上過失致死傷の容疑など責任をめぐる捜査が続いています。

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