未明の富山で3台玉突き事故 21歳女を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕「お酒を飲んだ状態で車を運転」容疑認める

酒を飲んだ状態で乗用車を運転していたとして、21歳の女が、8日、酒気帯び運転の疑いで逮捕されました。 逮捕されたのは、富山県射水市に住む自称・アルバイト店員の21歳の女です。 警察によりますと、女は8日、午前3時10分頃、富山市安野屋で、信号待ちしていた車に追突する事故を起こしました。追突された車は、さらに前方で停車中の車に追突しました。 この事故で、最初に追突された車に乗っていた人が救急搬送されましたが、軽傷の模様だということです。 ■呼気から基準を超えるアルコールを検出 110番通報を受けて、現場に駆けつけた警察官が、女の呼気からアルコールの臭いに気づき、呼気を検査したところ、基準値を超えるアルコールが検出されました。 このため警察は、その場で道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで女を現行犯逮捕しました。 調べに対し、女は「お酒を飲んだ状態で車を運転し事故を起こしました」と容疑を認めているということです。 警察は、事故の詳しい状況や飲酒の経緯について調べを進める方針です。

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