静岡県富士市で8日の深夜、けんかの仲裁に入った男性を地面に引きずるなどしてけがをさせたとして、自称・会社員の男が現行犯逮捕されました。 傷害の疑いで現行犯逮捕されたのは、富士市川成島に住む自称・会社員の男(55)です。 男は8日午後11時ごろ富士市吉原で、50代の男性の髪をつかんで引き倒し、地面に引きずるなどの暴行を加えて、けがをさせた疑いが持たれています。 男性はひざをすりむくなどのけがをしました。 警察によりますと、男は路上で女性と口論になっていて、近くで飲食店を経営する男性が仲裁に入ったということです。 通行人からは「男女のけんかの声がする」などと警察に通報があり、駆け付けた警察官が男を現行犯逮捕しました。 男は酒に酔っていたということです。