大分駅前で複数台の原付バイクが暴走、中学生2人を現行犯逮捕 SNSで事前予告か

大分市の国道で7日未明、原付バイクで危険な暴走行為を繰り返した疑いで、大分市内の中学生2人が現行犯逮捕されました。 ■深夜の駅前に轟音…110番相次ぐ JR大分駅前の交差点付近で撮影された映像です。複数のバイクが蛇行しながら交差点を走行する様子が映っています。 警察によりますと、6日午後11時40分ごろ、大分市金池町の国道10号で「原付バイクが蛇行運転をしている」といった110番通報が十数件相次ぎました。 ■暴走行為をSNSで予告か、中学生2人を確保 少なくとも3台の原付バイクが暴走行為を繰り返していて、駆けつけた捜査車両が制止を試みました。その後、7日午前0時25分ごろ、捜査員とみられる男性が走行中の1台に体当たりして停止させ、乗っていた2人を複数の捜査員で取り押さえました。 道路交通法違反(共同危険行為の禁止)の疑いで現行犯逮捕されたのは、大分市に住む15歳の中学生2人です。運転していた中学生は無免許で、原付バイクに二人乗りしていたということです。 当日は暴走行為を予告するSNSの投稿があり、現場には多くの若者らが集まり一時騒然となりました。警察は、暴走に加わった他の人物の特定を進めています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする