妻死亡…ヒステリックで暴力、バールを持って暴れていた 取り上げて殴った夫に懲役12年の判決 妻は頭蓋内損傷、ドラム缶に入れられ13年以上そのまま 裁判長「なぜこうなってしまったのか」

2011年に埼玉県所沢市のアパート内で妻を殺害し、遺体をドラム缶に入れて遺棄したとして、殺人や死体遺棄、道路運送車両法違反などの罪に問われた住居不定、無職保谷仁被告(51)の裁判員裁判の判決公判が9日、さいたま地裁で開かれた。小池健治裁判長は被告に懲役12年(求刑・懲役15年、罰金30万円)を言い渡した。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする