滋賀の山林の64歳女性遺体、殺人容疑でシリア国籍22歳男を再逮捕

滋賀県米原市の山林で昨年4月、女性(当時64)の遺体が見つかった事件で、滋賀・岐阜両県警は10日、シリア国籍の無職モハメド・ハムード容疑者(22)=岐阜県大垣市=を殺人容疑で再逮捕し、発表した。 殺害されたのは、岐阜県垂井町の教育施設職員、桐山真弓さん。遺体は昨年4月2日、米原市大清水の山林で、掛け布団の上にうつぶせになった状態で見つかった。 両県警は2月18日、昨年3月14日に桐山さんの自宅から遺体を運び出し、山林に遺棄したとして、ハムード容疑者を死体遺棄容疑で逮捕していた。 司法解剖の結果、桐山さんの死因は首を圧迫されたことによる窒息死だった。 防犯カメラの映像から、両県警はハムード容疑者が1人で遺体を車で遺棄現場まで運んだとみている。 ハムード容疑者は2024年6月に来日し、事件当時は派遣社員だった。(真常法彦)

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