羽賀研二 釈放から2週間でパリコレ出演にネットも「ノーダメージ?」驚き、不同意わいせつで不起訴、本人は「良かったです」

3月7日、フランス・パリで開催された2026-2027年秋冬パリコレクションに、タレントの羽賀研二がショーモデルとして出演した。羽賀自身のInstagramでその近影が公開されたが、その姿を巡って賛否が巻き起こっている。 今回羽賀は、デザイナーのMarjorie Resuello‐Kobayashi(マージョリー・コバヤシ)の作品を着用してランウェイを歩いた。同ブランドは、着物を再利用したサステナブルファッションが話題となっており、羽賀も着物の和柄が入ったジャケットを披露。183cmの高身長を生かしクールに着こなしていた。 しかし、その堂々とした姿とは裏腹に、世間は驚いていると芸能ジャーナリストはこう語った。 「羽賀さんといえば、2026年2月上旬、沖縄県内の飲食店で面識のある女性2人に対して不同意わいせつ行為をした疑いで沖縄県警に逮捕されました。その後不起訴処分となり、2月27日に釈放されたばかり。不起訴ではありますが、釈放から約2週間ほどでファッションの大舞台に立っていることに違和感を覚える声も少なくないのです」 今回の経緯を受けて「パリに渡航する予定日に間に合う形で不起訴になり、釈放されて本当に良かったです」と安堵のコメントも残している。 しかしXには、羽賀のパリコレ出演についてこんな声も。 《メンタル強すぎんだろ》 《ノーダメージ??》 騒動のイメージダウンは計り知れない。 「羽賀さんはこれまで、2007年に詐欺と恐喝未遂で逮捕。2019年に強制執行妨害などの疑い。さらに2024年には、強制執行妨害目的財産損壊等の疑いで逮捕されています。今回は1年半ぶりに再度逮捕され今回で4度目。なかなか表舞台での起用について首を縦に振る局などはないでしょう」(前出・芸能ジャーナリスト) 波乱を越え、活動を再開させた羽賀。そんな世間の声に左右されることなく、彼の今後のビジョンは明確なようだと、前出の芸能ジャーナリストはこう語った。 「羽賀さんはショー後のインタビューで、『今後は、190センチ級の身長を持つ日本の若手モデルたちが海外のショーに出場できるよう、育成も視野に入れて頑張りたい』と、マネジメントにも力を入れていく方向性を吐露。海外での仕事が増えてきていることから、今後はグローバルに動いていく未来を描いているようです」 何度転んでもめげないメンタルは“鋼”だ。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする