「少しくらいなら大丈夫…」会社役員の男が飲酒して車を運転か 逮捕の直前に事故を起こす 奈良県香芝市

11日夜、奈良県香芝市で酒気帯びの状態で車を運転したとして、49歳の会社役員の男が逮捕されました。 男は逮捕される直前に事故を起こしていて、警察に対し、「少しくらいなら大丈夫だろうと思い、飲酒運転をした」などと話しているということです。 11日午後10時24分ごろ、奈良県香芝市五位堂三丁目で、「今事故でぶつけられた」と110番通報がありました。 警察が駆け付けたところ、交差点内で、男女4人が乗った自動車に、葛城市に住む会社役員の男(49)が運転する乗用車が衝突していたということです。 男女4人は病院へ搬送され、いずれも軽傷みこみだということです。 警察官が会社役員の男から話を聞こうとしたところ、呼気からアルコールのにおいを感じ、その場で検査を実施。 呼気から政令で定める数値以上のアルコールが検知されたため、その場で現行犯逮捕したということです。 会社役員の男は警察の調べに対し、「少しくらいなら大丈夫だと思い、飲酒運転をした」などと容疑を認めているということです。 警察は男の酔いがさめるのを待って、どれくらいの量をどこで飲んだのかなど、詳しく調べを進める方針です。

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