米大物ミュージシャンカップルの自宅銃撃事件 被告の35歳女に終身刑の可能性 重罪14件で起訴

シンガー・ソングライターで女優、実業家としても活躍する歌手のリアーナの自宅に向けて発砲したとして逮捕されたイヴァンナ・オルティス被告(35)が、終身刑に直面する可能性があることが明らかになった。米ピープル誌などによると、事件は8日、リアーナと家族が在宅していたロサンゼルス・ビバリークレストの自宅で発生。オルティスは殺人未遂を含む重罪14件で起訴されている。 起訴内容は、殺人未遂1件、半自動小銃による暴行10件、居住中の住宅またはキャンピングカーへの発砲3件。検察側は「故意で計画的、かつ事前に準備された犯行」と主張しており、すべての罪で有罪となれば、州刑務所での終身刑が科される可能性がある。 オルティスの罪状認否は25日に予定されており、公選弁護人は一度無罪を主張したが、正式な罪状認否まで撤回している。 リアーナは長年のパートナーであるラッパーのエイサップ・ロッキーと3人の子どもたちと暮らしており、関係者によると「事件後は警備を強化し、予定していた写真撮影も延期した」という。 また英紙デイリー・メールは事件数日前にオルティスがSNS上でリアーナに向けた中傷的な投稿をしていたと報道。過去には家庭内暴力などでの逮捕歴があり、宗教的な動画配信も行っていたという。また昨年12月には元パートナーに子どもの親権を認めた判断を覆すよう求め、控訴していたとされている。 (BANG Media International/よろず~ニュース)

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