2026年1月、下関市内の寺院に侵入し現金およそ400万円を盗んだうたがいで長府警察署は12日、自称、三重県に住む71歳の男を逮捕しました。 窃盗と建造物侵入の疑いで逮捕されたのは自称、三重県松坂市に住む71歳の無職の男です。 警察によりますと男は2026年1月15日午後11時ごろから翌16日の午前6時ごろにかけて、下関市内の寺院に侵入し、現金400万5000円と手提げかばんを盗んだ疑いです。 通報を受けた警察が捜査を進め12日午後、下関市内の遊技場にいた男を逮捕しました。 調べに対し男は「身に覚えがない」と容疑を否認しています。