【モデルプレス=2026/03/15】俳優の鈴木亮平が主演を務めるTBS系日曜劇場「リブート」(毎週日曜よる9時~)の第8話が、15日に放送された。幸後一香(戸田恵梨香)の正体が明らかとなり、戸田の一人二役シーンや伏線回収に反響が寄せられている。<※ネタバレあり> ◆鈴木亮平主演「リブート」 妻殺しの罪を着せられた平凡なパティシエ・早瀬陸(松山ケンイチ)は、自らの潔白を証明し真犯人を見つけ出すため“愛する家族と過去を捨て、警視庁の悪徳刑事・儀堂(鈴木)の顔に変わる(=リブートする)”という決意をする。嘘と真実が入り乱れ、怒涛のスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”。 ◆「リブート」一香(戸田恵梨香)の正体・真実が明らかに 早瀬は冬橋(King & Prince永瀬廉)と一香を追っている内に、一香が自身の死んだ妻・夏海(山口紗弥加)がリブートした姿なのではないかという疑念が生まれ始める。手を握ったときの感触、そして一香の部屋の冷蔵庫に早瀬と夏海しか知り得ない“ハヤセショート”があったからだった。 一香本人を追い詰め、追及するが、一香には一蹴されてしまい、逃げられてしまう。早瀬は、警察として逮捕すると脅し、自身を儀堂の顔に整形させた形成外科医の桑原(野呂佳代)からついに一香の前の名が「夏海」だということを聞き出した。 真実は、すべて合六が描いた絵だった。3年前、10億円盗難の罪を着せられ、合六に命乞いをした夏海は、リブートすることを提案される。早瀬の母・良子(原田美枝子)が階段から突き落とされ、足に怪我を負ったのも合六がこのときに夏海を脅すためにしたことだった。 本物の一香は、夏海と半年間生活をともにし、徹底的に自身のことを教え込む。夏海には、お金のために引き受け、今後は「海外で遊んで暮らす」と嘘をついていた一香だが、難病の妹・綾香(与田祐希)の手術資金のために1億5千万円と引き換えに自分の人生を合六に売っていた。最後に「私が手に入れたお金で綾香を助けてほしい」と夏海に言い残し、夏海の目の前で撃ち殺された。 ◆一香(戸田恵梨香)の過去シーンの伏線、回収される 一香の視点で描かれた3年前からこれまでのストーリーでは様々な伏線が回収。早瀬がリブートをしてすぐの頃、儀堂の部屋で寝落ちしてしまった夜、(一香にリブートした)夏海から早瀬に添い寝をしたため、2人は同じベッドで目覚めた。 さらに、第6話で本物の儀堂が自ら犯人だと名乗り、死んだのは想定外の出来事だった。夏海は儀堂と2人きりのトラック内で、自分の正体を明かし、自らが罪を被って死ぬ代わりに早瀬を助けて欲しいと儀堂に頼んだ。しかし、2人が夫婦だと知った儀堂は、身を引いた。 ◆戸田恵梨香の一人二役シーンに反響 本物の一香と夏海が過ごした半年間のシーンでは、これまでの鈴木同様、戸田が一人二役に挑戦し、画面上に2人の戸田が存在する状態に。控えめでおっとりしている夏海と、オシャレで快活な一香という違うキャラクターの2人を見事に演じ分け、「ここも一人二役だったのか…」「全然表情が違くてすごい」「一香目線の過去、涙が止まらない…」「どんどん繋がる…」と視聴者からは感動の声が上がっていた。(modelpress編集部) 情報:TBS 【Not Sponsored 記事】