米・イスラエルの協力者に「容赦なき即決裁判」を イラン司法長官<br />

【AFP=時事】イランのゴラムホセイン・モフセニ・エジェイ司法長官は16日、米国やイスラエルに協力したとされる人物らに対し、一切の寛容さを見せず、速やかに判決を下すべきだとの考えを明らかにした。 タスニム通信によると、エジェイ氏は「戦時下および不穏な情勢において罪を犯し、侵略敵に協力した者たちに対し、判決の執行を遅らせるべきではない」と強調。公共の安全を脅かした罪に問われている者たちの審理を加速させるよう指示した。 地元メディアは、当局がここ数週間で国内全域において大規模な家宅捜索を行い、ここ数日間だけでも敵国への協力が疑われる数百人を逮捕したと報じている。2月28日の最高指導者殺害以降、国内ではスパイ容疑などでの摘発が急増している。【翻訳編集】 AFPBB News

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