東広島市 放火・殺人事件から約1カ月 現場周辺で見守り活動続く

東広島市の住宅が放火され、会社社長の男性が殺害された事件から3月16日で1カ月です。現場周辺では警察らによる見守り活動が続いています。 先月16日未明、東広島市黒瀬春日野の住宅が放火され、この家に住むリフォーム会社社長の川本健一さんが首を複数回刺され殺害されているのが見つかりました。 警察は70人態勢の捜査本部で犯人の行方を追っていますが、いまだ逮捕には至っていません。 事件発生から1カ月がたち、現場付近では小中学校の登校時間にあわせ警察や地域住民らによる見守り活動が続いています。 東広島署 生活安全課 堂脇高洋課長「地域住民の方は不安を抱えられていることと思います。引き続き、警察捜査へのご理解とご協力をお願いします」 警察は事件の捜査を進めるとともに引き続き現場周辺の見守り活動を続けていくとしています。

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