上野4億円強盗 乗り捨てた軽自動車を約2週間前に購入 山口組系暴力団幹部ら犯行グループ

東京・上野でおよそ4億2000万円が奪われた事件で、逮捕された暴力団幹部らが、犯行に使った軽自動車を2週間ほど前に購入していたことが分かりました。 山口組系の暴力団幹部、狩野仁琉容疑者(21)や小池恒児容疑者(47)ら7人は1月、台東区上野の路上で4億2300万円を奪い、男性(43)に催涙スプレーを吹きかけるなどした疑いが持たれています。 実行役3人は、小池容疑者が運転する軽自動車で現場から逃走して事故を起こしたため、狩野容疑者のミニバンに乗り換えましたが、その後の取材で、犯行グループは乗り捨てた軽自動車を事件の2週間ほど前、中古車販売店で購入していたことが分かりました。 警視庁は、車を購入した時点で強盗計画を立てていたとみて捜査しています。

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