右折レーンに停止したままの車で寝ていた48歳男 呼気検査用の袋を破った疑いで現行犯逮捕→酒気帯び運転の疑いで再逮捕

3月7日午前、福岡市南区で酒を飲んで車を運転したとして48歳の自営業の男が再逮捕されました。 男は、直後の呼気検査で呼気採取用の袋を引き裂いた器物損壊の疑いですでに現行犯逮捕されていて今回が2度目の逮捕となります。 酒気帯び運転の疑いで逮捕されたのは住居不定の48歳・自営業の男です。 48歳の男は3月7日午前10時50分ごろ、福岡市南区の路上で酒気を帯びた状態で軽乗用車を運転した疑いが持たれています。 男が運転していた軽乗用車は交差点の右折レーンで止まったまま動かない状態で、通報を受けた警察官が車内でうつ伏せで寝ている48歳の男を発見。 呼気検査をしようとしたところ、48歳の男が呼気採取用の袋を破ったため、男を器物損壊の疑いで現行犯逮捕していました。 その後の血液検査で、基準値の3倍以上のアルコールが検出されたということです。 取り調べに対し、48歳の男は「車を運転したし、数値も出ているのでその通りだと思います」などと話し、容疑を認めているということです。

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