75歳隣人男性を包丁で切りつけ殺害しようとした疑い 81歳無職男を現行犯逮捕 殺意を否認 過去に近隣トラブルで警察が経過観察中

兵庫県尼崎市の集合住宅で隣人の男性(75)の顔を包丁で切り付け殺害しようとした疑いで、男(81)が現行犯逮捕されました。 殺人未遂の疑いで現行犯逮捕されたのは尼崎市の無職・宮原義弘容疑者(81)です。 宮原容疑者はきょう=18日午前、尼崎市の集合住宅で隣の部屋に住む男性(75)の顔を出刃包丁で切りつけるなどして、殺害しようとした疑いがもたれています。 男性は顔に全治1週間のケガを負いました。 調べに対し宮原容疑者は、「殺そうと思って行ったのではありません。本当に殺そう思っていたら腹を刺しています」と殺意を否認しています。 警察によると去年6月、宮原容疑者は男性(75)に「部屋の前の排水溝にコンクリートブロックが積まれている。あなたがやったのではないか」と追及され、逆に警察に「男性に言いがかりをつけられた」と相談していて、警察がその後トラブルが無いか経過を観察していました。 警察は今回の事件に至った経緯を詳しく調べています。

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