眞鍋かをり 宮崎麗果被告の5億円所得隠しに驚き「割と大胆」 橋下徹氏は「実刑になる可能性も」

タレント眞鍋かをり(45)が18日、フジテレビ系「旬感LIVE とれたてっ!」に生出演し、法人税など計約1億5700万円を脱税したとして、法人税法違反などの罪に問われた広告代理業「Solarie(ソラリエ)」(東京都渋谷区)と、社長の黒木麗香被告(38)について見解を示した。 被告は「宮崎麗果」の名義で、交流サイト(SNS)で美容系インフルエンサーとして活動している。東京地裁でこの日、開かれた初公判で、黒木被告は起訴内容について「間違いありません」と認めた。 起訴内容によると、黒木被告は架空の業務委託費を計上するなどして、2021年1月期と、23、24年1月期の計3年間に所得約4億9600万円を隠し、法人税約1億2600万円を脱税。22年2月~24年1月、消費税約3100万円を免れたとしている。この事件でともに逮捕、起訴された別会社の役員北島義彦被告(52)を通じ、相羽友介被告(44)に作成させた虚偽の領収書を用いて架空の業務委託費を計上し、脱税を繰り返していたという。 約5億円という巨額の所得隠しについて、眞鍋は「やり方というのが割と大胆というか。意思を持ってというところが、どう判決につながるかですよね」と見解を口にした。 また弁護士の橋下徹氏は「(額は)大きいですね。裁判次第ですけど、実刑になる可能性も当然あります」と見通した。

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